小倉智昭 大坂なおみ“コーチと決別”に疑問「何かがないと離れない」

2019年02月12日 13時14分

小倉智昭キャスター

 12日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で、女子テニスの世界ランキング1位・大坂なおみ(21=日清食品)が、ドイツ人コーチのサーシャ・バイン氏と関係解消したことを特集した。

 大坂はツイッターで「私はもうサーシャと一緒に仕事をすることはありません。これまでの彼の仕事に感謝し、最高の未来を祈ります」とつぶやいた。これを受け、バイン氏は「ありがとう、なおみ。私もあなたの最高の未来を願います。何て素晴らしい旅路だったんだ。僕もその仲間に加えてくれてありがとう」と返信した。

 これについてMCの小倉智昭(71)は「大坂なおみ選手は、特にメンタルの部分が、まだご自身でもやっと4歳になったというぐらいですから。それで、サーシャ・コーチの指導のうまさは時おり聞こえてくる音声で分かるじゃないですか。それってまだ大坂選手には必要な感じもするんですけど…」と首をかしげた。

 伊藤利尋アナウンサーが、“ケンカ別れ”ではないという推測を強調したが、社会学者の古市憲寿氏(34)は「でも理由がないのが、モヤモヤしますね」とツッコミ。さらに小倉が「全豪は試合中にアドバイスを受けることができませんから、自分一人で勝てたんだから、もうサーシャはいらないって思ったかもしれない。あるいは、契約のパーセンテージの問題、お金の問題とか何かがないと離れないと思うんですけどね」と推測した。