ツイッター休止・前澤社長のナマ声欲しい!TV局あの手この手も…日テレ一歩リード

2019年02月09日 16時30分

前澤氏の生声ゲットのキーマンは箕輪氏(中)

 女優剛力彩芽(26)と交際中の「ZOZO」前澤友作社長(43)がツイッターの休止を宣言し、波紋を呼んでいる。前澤氏はツイッター上で、1人あたり100万円の現金を計100人に、総額1億円をプレゼントする企画を行ったりするなど、その投稿で賛否両論を集めていた。

 ツイッターは剛力との交際や事業の展開を報告する場だっただけに、その“発信源”を自ら休止することで、同氏の動向は分かりづらくなる。

 前澤氏は何かと注目を浴びるだけにテレビ各局は昨年から接触を図っているが、ツイッターの休止で前澤氏の肉声を独占で取れれば“希少価値”が上がるだけに、触手を伸ばすその勢いはさらに加速すること必至だ。特に積極的なのが日本テレビだという。

 ある放送作家は「前澤氏と仕事で付き合いがある幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏が日テレの『スッキリ』に定期的に出演するようになったが、日テレとしてはこれも箕輪氏を介して前澤氏に食い込もうとする意図があると言われている」と話す。

 箕輪氏は堀江貴文氏の著書を手がけるなど、辣腕編集者でその能力を買われ「スッキリ」に起用された。

「日テレが箕輪氏を起用したのは、前澤氏に対するアプローチの思惑もあるようだ。機が熟せば、『スッキリ』で箕輪氏がインタビュアーを務め、前澤氏に胸中を激白してもらう企画も可能だから」(同)

 当の箕輪氏は先日、都内で行われた女性4人組アイドルグループ「神宿(かみやど)」の最新シングル「CONVERSATION FANCY」のリリース記念イベントにゲスト出演。「来週か再来週(前澤氏と)会う」と明かした。昨年9月にも某テレビ番組で、前澤氏の著書を仕掛けようと接触を図っていることを明かしていた箕輪氏だけに、著書の出版やインタビューなど進展があるかもしれない。