花田優一のさわやか回答に松本人志「モヤモヤが残る…羽賀研二と似てる」

2019年02月08日 23時22分

花田優一

 元貴乃花親方の長男で靴職人兼タレントの花田優一(23)が8日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演。靴を巡ってのトラブル、靴職人としての修業期間が短いのではと指摘されている問題に答えた。

 優一は人気企画「本音でハシゴ酒」に登場。18歳でイタリア・フィレンツェに渡り、靴職人としての修業をスタートしたことなど経歴を紹介された。ここでダウンタウン・松本人志(55)が「期間的にはそんなに長くないじゃないですか。本当に靴職人になれるのか?みたいな疑問も出てきますよね」と斬り込む。優一は「自分の勝手な信念なんですけど、下積みって一生だと思っているんですけど、お金をもらえるようになるまでの下積みが長いのが、ただ正しいとは思っていない。早ければ早いに越したことがないだろうな」と持論を展開した。松本は「聞くと誠実に答えてくれるけど、ずっとモヤモヤが残る感じ。羽賀研二と似てる」とビミョーな表現。浜田雅功(55)に頭を叩かれると、松本は「きょうは、そういうのを払拭したい」と自らをフォローした。

 優一は1週間のスケジュールを公開。テレビ出演は収録の一日だけで、あとは靴の製作や絵画がほとんどの生活を送っていることをアピール。番組では優一の靴工房を紹介。約50足のオーダーを抱えており、注文受付はストップしているという。

 優一は、靴のほかスピード離婚など「次から次に問題が出てくる」と指摘されると「大きなお世話的な報道が多かった」と笑顔で振り返った。