前澤社長 ツイッター休止の裏に経営不振 ワンマン体制が裏目に

2019年02月08日 16時49分

 8日のフジテレビ系「バイキング」は、ZOZOの前澤友作社長(43)のツイッター休止宣言を取り上げた。

 前澤社長は7日、「本業に集中します」とつぶやき、業績が低迷しているZOZOの経営を立て直すため、ツイッターを休止することを発表した。

 MCの坂上忍(51)は「ちょっと経営者としての目立ち方、見誤っちゃったのかなって気がしないでもない」と、ツイッターを使って話題を集めた前澤社長の“誤算”を指摘した。
 
 また、経済ジャーナリストの荻原博子氏(64)は「心配どころではなくて、業績下方修正し(ZOZO)スーツで125億円も損失を計上している。トップダウンって威勢のいい時はすごく格好よく見えるんですけど、ちょっと一歩間違えちゃうとワンマンになっちゃう。そういう方向にいっちゃってるんじゃないか」と分析。

「社内も進言する人がほとんどいないようなので、もうちょっと方向修正しないと、株が上がってこないと思う」とZOZOの内情を明かした。