上西小百合 前澤社長のツイッター休止に異議「まいた種がいつ花咲くかはわからないもの」

2019年02月08日 11時45分

上西小百合

 前衆院議員でタレントの上西小百合(35)が7日、ツイッターを更新し、ZOZOの前澤友作社長(43)のツイッター休止宣言に言及した。

 前澤社長は同日、「本業に集中します。チャレンジは続きます。必ず結果を出します。しばらくツイッターはお休みさせてください」とつぶやき、業績が低迷しているZOZOの経営を立て直すため、ツイッターを休止することを発表した。

 ネット上では賛否両論が起こっているが、上西は「前澤社長は発信を止めるのが早すぎた気がします」と意見。

「まいた種がいつ花咲くかはわからないものなんです。日本の所謂“忍耐力”が“いい意味で”生かされるなら今頑張られるべきだったんですが」と訴えた。

 前澤社長はツイッターを使って女優・剛力彩芽(26)との交際を宣言したり「総額1億円プレゼント」のお年玉企画を実施。また、心臓病の子供への寄付を呼びかけるなど、世間が注目する話題を提供してきた。

 フォロワー数も一時600万人を突破し、発信力も手にした。実業家としての可能性が膨らんでいる矢先の「一時撤退」を上西は惜しんだ。