高木美保 幹線道路で自転車投げつけ逆ギレ男の余罪を指摘「慣れている可能性もある」

2019年02月07日 14時23分

自転車を凶器に使うな

 7日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は、5日に東大阪市の幹線道路で起こった交通トラブルを取り上げた。

 3車線の真ん中で停車中の自動車の前に突如、自転車に乗った男が急停車。そのまま、乗っていた自転車をフロントに叩きつけた。

 その後、ドライバーが追いかけると自転車男は激高。「なんじゃボケコラ~!」と叫びながら暴行に及んだ。

 被害男性は警察に被害を訴え、警察はドライブレコーダーの映像をもとに自転車男を特定した。自転車男は器物損壊容疑に加え、傷害容疑を問われる可能性もある。

 被害男性によれば、自転車男はイヤホンをつけながら、車線変更を繰り返し進行。交通ルールを守っておらず、クラクションで注意したところ、逆ギレしたという。

 自転車が趣味だったという女優の高木美保(56)は「本当に自転車が好きだったらこんな乗り方しない。そもそも自転車で殴ったりしない。いろいろルール違反をした上で、最後に逆走して逃げている。慣れている可能性もある」と余罪の可能性を指摘。

「昔、自転車に乗っていた人間としては感じました」と追及した。

 取材生活30年のテレビ朝日解説委員・玉川徹氏は「運転していると、自転車怖い。本当にギリギリのところ通る方もいて。もし事故でも起こせば、絶対車のほうが悪くなっちゃう」と話し、交通ルール無視の走行に警鐘を鳴らした。