まさに“激辛アミーゴ”鈴木亜美 夫と2歳長男にも熱烈教育中!

2019年02月07日 16時35分

しびれ鍋に笑顔を見せる鈴木亜美

“アミーゴ”の面目躍如だ。歌手の鈴木亜美(36)が6日、都内で「しびれ鍋グランプリ」の授賞セレモニーに特別審査員として出席した。辛いだけではなく、山椒や花椒(ホアジャオ)を使用して“しびれ”の要素も加えたしびれ鍋は、昨年の「トレンド鍋」(ぐるなび選定)に選ばれた。

 そこでこのコンテストでは、芸能界きっての“激辛女王”鈴木が、舌がしびれるような刺激と辛さが特徴のしびれ鍋を審査しようというわけだ。

 果たして特別審査員賞に選んだのは、茨城県の「創作料理 維新」の「やみつき鮟鱇(あんこう)しびれ鍋」。「濃厚でまろやか。最終的にはしっかりした辛味としびれがずっと残っていますね」と絶賛した。

 フードアナリスト検定2級の資格を持つ鈴木は、激辛料理が大好きで知られ「激辛アミーゴ」のアカウント名で激辛専用のインスタを開設するほどだ。

 自宅でも激辛料理ざんまいかと思いきや「旦那さんは甘党で、辛い物はダメなんです」と告白。「ただ最近では辛い物を欲していると。徐々に(激辛好きに)コントロールしています」と笑顔で明かした。

 一昨年に誕生した2歳の長男には「胡椒が平気なんですよ。私が飲んでいた中華スープを飲み干しました。これはイケるかもしれないと期待しています」と可能性を見いだしていた。

 昨年デビュー20周年を迎えた鈴木だが、最近は歌手活動以上に、料理関係の仕事が目立っている。「鈴木は代名詞となっている激辛料理はもちろん、辛くない料理も得意。食材探しも本格的で、海外に行っては珍しいスパイスなどを購入して、新たなレシピ開発に余念がない。今年に入って、カレーパウダーを発売したほか、さまざまなコラボ、プロデュース依頼が届いている」と芸能関係者。新たな境地を開拓している。