鈴木亜美 激辛好き遺伝子は2歳長男へ「コショウが平気なんですよ」

2019年02月06日 16時26分

特別審査員として出席した鈴木亜美

 歌手の鈴木亜美(36)が6日、都内で行われた「しびれ鍋グランプリ」授賞セレモニーに特別審査員として出席。“激辛女王”として、舌がしびれるような刺激と辛さが特徴の“しびれ鍋”を真剣に審査した。

 ただ辛いだけではなく、サンショウやホアジャオを使用して“しびれ”の要素も加えたしびれ鍋は、昨年の「トレンド鍋」(ぐるなび選定)に選ばれた。「しび辛アンバサダー」に就任した鈴木は、茨城県の「創作料理 維新」の「やみつき鮟鱇しびれ鍋」に特別審査員賞を授与した。「濃厚でまろやか。最終的にはしっかりした辛味としびれがずっと残っていますね」と絶賛した。

 フードアナリスト検定2級の資格を持つ鈴木は、大の激辛料理好きとして知られ、「激辛アミーゴ」のアカウント名で激辛専用のインスタを開設するほどだ。自宅でも激辛料理ざんまいかと思いきや「旦那さんは甘党で、辛い物はダメなんです」と告白。「ただ最近では辛い物を欲していると。徐々に(激辛好きに)コントロールしています」と笑顔で明かした。

 一昨年に誕生した2歳の長男は「コショウが平気なんですよ。私が飲んでいた中華スープを飲み干しました。これはいけるかもしれない、と期待しています」という。激辛好きの遺伝子がしっかりと受け継がれているようだ。