犬山紙子氏 児相への抗議電話殺到を憂慮「児相に電凸するのまじやめてくれ」

2019年02月06日 15時22分

怒りの声は政治家へ

 エッセイストの犬山紙子氏(37)が6日、ツイッターを更新し、千葉・野田市で小学校4年の女児が父親に殺害された事件に言及した。

 女児を一時保護していた千葉県柏児童相談所のずさんな対応が問題になっている。

 市には電話やメールでの苦情が殺到し、ネット上では「心愛ちゃんの為に毎日電話して抗議します」と直接抗議の電話をかける動きも見られている。

 犬山氏はこうした行為は業務の邪魔になるだけとし「児相に電凸するのまじやめてくれ その奪った時間、子ども守る時間だから」と訴えた。

 さまざまな思い、改善を望む声は別の場所でぶつけられると指摘し「その怒りのエネルギー、意見は政治家が見えるところで書いてください」と呼びかけた。