志らく 小4殺害で児相擁護の質問を一蹴「自分の保身に回りそこに心がないから怒っている」

2019年02月06日 08時36分

推測で意見するのは失礼

 落語家の立川志らく(55)が6日、ツイッターを更新し、千葉・野田市で小学校4年の女児が父親に殺害された事件に言及した。

 この問題ではアンケートのコピーを父親に見せてしまった教育委員会や女児を一時保護しながら中途半端な対応のまま解除した児童相談所の責任が問われている。志らくも5日、「教育委員会の人達も逮捕して欲しい」と発言するなど批判を強めた。

 これに対し、フォロワーからは、児相について「児童相談所の仕事内容を理解してからいいましょうね。約、1人で100人の児童を完璧に対応する自信はありますか?」と指摘された。

 志らくは「数の問題じゃない。心の問題。そんな事もわからないのですか?」と猛反発。

「確かに児童相談所の仕事は大変。ひとりで100人の子供を見るのは大変。でもだからといってないがしろにされていい子供がいてよいはずがない。教育委員会や児童相談所の人達が精一杯やったが今回の悲劇が起きて悔やんでも悔やみきれないのが分かれば誰も怒らない。自分の保身に回りそこに心がないから怒っている」と仕事量には理解を示しつつも、職員の落ち度を追及した。

「私に対して、児童相談所の大変さをわかりなさいと言ってきた人は児童相談所の人ではないだろう。となると推測で言っているだけ。推測で意見するのは失礼。もし児童相談所の関係者だったらこれはもっと酷い。一人で100人の児童を見ているんだからひとり死んだって仕方ないと言っているに等しい」と質問を突っぱねた。