松雪泰子が告白した“意外な高校生時代”

2019年02月05日 16時30分

笑顔がまぶしい松雪

 女優の松雪泰子(46)が円熟味を増している。4日、都内でスーパーフード「スピルリナブルー」の新CM発表会に出席した。

 松雪は、5大栄養素や約60種類もの栄養成分が含まれ、世界的に注目されているスーパーフードのイメージキャラクターを務めている。イベントでは、商品名にちなんで、爽やかな青いドレスで登場した。

 2001年1月に出産した長男はもう18歳。MCから「息子の成長を感じる時はいつか?」と問われると「まもなく大学生になる。私は同じ年齢のころ、この世界で仕事を始めた。そばで(息子を)見ているだけでもうれしくなり、なんていい時期なんだと思う」と目を細めた。

 松雪は1993年、主演テレビドラマ「白鳥麗子でございます!」でブレーク。現在は母親と女優業を両立し、多忙な毎日を送りながらも美貌を保ち続けている。作品に合わせてトレーニングメニューを組むほか、スクワット、腹筋、階段の上り下りなど体力づくりも欠かさない。

 そんな松雪だが「高校生の時は緊張するタイプだった」と意外な発言も。「田舎(佐賀県出身)から上京し、言葉のこともあって、大丈夫なのかなと思って」とナーバスになっていたという。ただ、人前が苦手なことについては「今でもそうです(笑い)」と打ち明けた。

 芸能プロ関係者の話。

「昔は臆病な自分がすごく嫌だったそうです。でも、出産し子育てをしていると、臆病とか言っていられない。そこで自分と向き合い、嫌なところも肯定することで、考え方が変わったとか。年を重ねるごとに、女優としての風格が増しているのは、そんな自身の成長があるからでしょう」

 松雪の今後がますます期待できそうだ。