永岡怜子“神が宿るカラダ”を保つ「自分で鍼を打つ」

2019年02月04日 16時30分

永岡怜子

 女優の永岡怜子(31)が3日、都内で写真集「花一華」発売記念イベントを行った。

 永岡は昨年、ファースト写真集発売後に“神が宿るカラダ”と称されたGカップスレンダーボディー(B88・W56・H88)で注目を集めた。今回の写真集も「前作をさらにパワーアップさせた感じ。撮影に向けて調整もバッチリでした。やれることはやりました」と胸を張る。

 もちろん“神ヌード”も披露。「見てほしいところは腰回りのくびれですね。布をまとったショットだと、くびれが強調されたものは使われないケースが多くて、ヌードだと使ってもらえるんです、これは発見でした」と話した。

 女優としては今年4月に渋谷のユーロライブでトリプル主演映画「グラグラ」が公開予定。永岡の役どころはヌードシーンのある映画オファーに心動く「29歳の処女グラドル」というもの。

「私以外の主演の方がみんな平成生まれの方で。私は“昭和の力”で頑張っていきたいと思います!」と意気込んだ。

 そんな永岡は「美」の維持のため、女優としては“意外な技”を駆使していた。「自分で鍼(はり)を打つ」(永岡)というのだ。実は永岡は鍼灸師の学校に通っており、知識と技術は自分に打てる程度は身についているそう。「例えば、首の周りのコリを取るために鍼を打つんです」と明かす。効果のほどは「コリが取れると、周辺のラインも変わりますよ」と絶大だという。

 エステに通う女優はたくさんいるが、自ら鍼を打つ女優はなかなかいない。今年は鍼の力でブレークなるか。