吉本新喜劇 内場と辻元が座長勇退「ベテランとして支えます」

2019年02月04日 13時48分

吉本新喜劇新体制発表会見に登場した小籔(後列右から2人目)ら

 3月1日に発足60周年を迎える吉本新喜劇が4日、大阪市の吉本興業本社で新体制発表会見を行った。

 現在は内場勝則(58)、辻本茂雄(54)、小籔千豊(45)、川畑泰史(51)、すっちー(47)、酒井藍(32)の6座長体制の新喜劇だが、内場と辻本が2月いっぱいで勇退。新たに3月1日から、次期座長候補として清水けんじ(43)、吉田裕(39)、信濃岳夫(37)、諸見里大介(36)の4人が1年間の任期でリーダーに就任し、世代交代を図る。

 1999年から座長として新喜劇を支えてきた内場は「新体制おめでとうございます。今、スポーツなど若い人たちの勢いが素晴らしいです。吉本新喜劇もエンターテインメントの世界も若い人が中心となった力が必要です。新年号元年の年にスタートする新体制の新喜劇、私には思いつかんかったなぁーというものを期待してます!」。

 同じく1999年から座長を務めた辻本は「新体制になり、これからはベテランとして吉本新喜劇を支えていきます。ライバルは島田一の介兄さんです(笑い)。そして、自分自身のイベントでは座長を務め、吉本新喜劇をさらに盛り上げていきます!」とコメントした。