百田尚樹氏 二階派入りの細野豪志氏は「まれにみるクズ」

2019年02月01日 14時38分

男を下げまくりの細野氏をバッサリ

 構成作家の百田尚樹氏(62)が1日、ツイッターを更新し、自民党二階派入りの細野豪志衆議院議員(47)に怒りを爆発させた。

 細野氏は民主党時代に政調会長や環境相を歴任し、一貫して自民党と対立してきた。しかし、自らの舌禍も災いして野党で行き場がなくなると、自民党に急接近。議員としての「保身」を念頭にした突然の変わり身には与野党からブーイングが起こっている。

 百田氏は「細野は、安保法案に『戦争法案』大反対して国会の外でバカ学生たちと一緒に大声で叫んでいたのに、民主党がつぶれそうになると、いち早く小池にすり寄り、『安保法案に反対する者は新党には入れない』と昔の仲間を選別し、結局、行き場がなくなり、『自民党に入れてくれ』と。まれにみるクズやね」と細野氏の矛盾を徹底的に指摘しつつ糾弾。

「細野はただ議員の席にしがみついておきたいだけのクズ。志もなければ理想もない。今は選挙に勝てても、いずれ負けてただのモナ男になる。なら、どれだけバカにされようが自民党で60歳まで議員でいたいと思ったのだろう」と、政治信条もプライドも何もかもかなぐり捨てた細野氏を切り捨てた。

 百田氏は「国会議員は二千万を超える歳費に、月百万円の無税の小遣い、新幹線グリーン乗り放題、都内の一等地に宿舎と事務所を与えられ、三人分の秘書の給料が国から出る。ほかに碌な稼ぎもない奴は目の色が変わるし必死にもなる。国益なんかよりも、次の選挙のことしか頭にない議員が90%!」と続け「私たちは不幸だ」と嘆いた。