高須院長 明石市長の辞任を惜しむ「動きの鈍い部下を思いっきり叱責した熱血市長の気持ちが理解できる」

2019年02月01日 14時10分

高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が1日、ツイッターを更新し、兵庫・明石市の泉房穂市長(55)の辞任に言及した。

 泉市長は市職員に「火を付けてこい!」などの暴言を浴びせた責任を取り、辞意を固めた。

 当初は辞職を否定し、4月の市長選で3選を目指す意向も示していたが、騒動の拡大を受け、潔く身を引いた。

 高須院長は「動きの鈍い部下を思いっきり叱責した熱血市長の気持ちが僕には理解できます。国会議員が国会内で発声しても免責なのに市庁舎で部下に向かって発声した市長がこんなに責められることが釈然としません」とツイート。

「僕は市長の味方です」と泉市長をフォローした。