犬山紙子氏 35歳無職男の女子大生殺害でネットゲームの危うさ指摘「個人的に仲良くなってしまったらその後は自由」

2019年02月01日 11時47分

犬山紙子氏

 日本テレビ系「スッキリ」は1日、東京・葛飾区の女子大生(当時18)が茨城・神栖市内で遺体で発見された事件を取り上げた。

 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは神栖市の無職、広瀬晃一容疑者(35)で、女子大生とはインターネットの掲示板で知り合った。事件当日に初めて会い「騒がれてしまい殺してしまった」と話している。

 広瀬容疑者は学生時代は不登校が目立ち、以前に勤務していた会社では無断欠勤も多かった。

 また、2017年にはSNSで知り合った女子高生にみだらな行為をしたとして逮捕された前科もあった。

 女子大生はオンラインゲームが趣味で、そこで広瀬容疑者と接点が生まれた可能性がある。

 自身もネットでゲームを楽しむというエッセイストの犬山紙子氏(37)は「基本『個人情報を書くな』という注意はあるんですけど、個人的に仲良くなってしまったらその後は自由なので」とオンラインゲームの危うさを指摘。

 そして「この広瀬容疑者が2017年に1度、性犯罪で逮捕歴があるという報道がある。性犯罪治療プログラムをしっかり受けていたらもしかしたら再犯がなかったんじゃないか、もしかしたら防げたんじゃないか」と話し、性犯罪者に対する治療の大切さを訴えた。

 また、ラグビー元日本代表の大畑大介氏(43)は「知り合った状況がネットであったりSNS。こういった犯罪に巻き込まれない意味でも、ネットの怖さであったり、SNSの怖さというのは、もっともっと教育をしっかりしていかないといけない」と話した。