アリアナ・グランデ赤っ恥タトゥー 写真削除後ショックありあり

2019年02月01日 12時00分

「七輪」になってしまったアリアナのタトゥー(@arianagrande/instagram)

 若者たちの間でタトゥーはいまや異端な存在ではなくなったが、後悔する人もいる。ハリウッドスターも例外ではなく、米俳優ジョニー・デップは若いころ熱愛関係だった女優ウィノナ・ライダーへの愛を誓うため「ウィノナ、永遠に」という文字を腕に入れた途端破局。アンジェリーナ・ジョリーも昔の恋人、ビリー・ボブ・ソーントン監督の名前を腕に刻んだが、別れた後、そのタトゥーを使って別のデザインに変えた。

 ジョニデやアンジーとは事情が異なるが、今週、結果的に赤っ恥のタトゥーを入れてしまったのが米歌手アリアナ・グランデだ。

 ポップカルチャーなど日本文化が大好きな親日家のアリアナは、これまでもジブリ映画「千と千尋の神隠し」の“千尋”の文字や、「ポケットモンスター」のキャラクターのタトゥーを入れて話題になった。

 そして今回、新曲のタイトル「7リングス」を日本語にして、「七つの指輪」という文字のタトゥーを手のひらに入れることに。ところが「ちょっと長いな…」と思ったのか、間を略し、こともあろうに「七輪」にしてしまったのだ。

 そのアリアナは今週、手のひらに大きく「七輪」と刻まれた新しいタトゥーの写真をインスタグラムで公開。「みんなこれは私の手じゃないって思っているみたいだけど、本当に私の手よ」とのメッセージも添えた。

 アリアナのインスタといえばフォロワー数は現在世界3位の1億4400万人。なかには日本語を理解するファンもいて、「それって日本で焼き肉なんかに使う道具だよ」と指摘するコメントが寄せられた。相当ショックだったのか、アリアナは1日でその写真を削除してしまった。

 翌日には両手を顔に当て、涙を拭うようなしぐさの写真を公開。ファンからは「たかが漢字。気にすることはないよ」「きれいなタトゥーだね」などアリアナを励ますメッセージが多く書き込まれている。