ISSA「トーマス」声だけ出演にひと苦労 発売前から過熱の新曲「桜」もPR

2019年02月01日 16時30分

公開アフレコを行いポーズを取るISSA

 昨年、「U.S.A.」が大ヒットした「DA PUMP」のISSA(40)も、声の役作りには苦労しているようだ。31日に都内で行われた映画「きかんしゃトーマス Go!Go! 地球まるごとアドベンチャー」公開アフレコに参加し、初めての“声だけ出演”の難しさを痛感したと明かした。

 映画や舞台で演技をしたことはあるISSAだが、アフレコは初めて。オファーが届いた時には「驚いたのとうれしいのと、自分の中で入り交じったというか。うれしい気持ちでいっぱいです」と明かした。

 ISSAが声を担当するのは、レーシングカーのエース役だ。

「初めてのアフレコということで、エースが持っている小生意気な部分に自分を投影して出させていただければな、と思います」。意気込んでアフレコに臨んだが、いざやってみると「難しいですね。キャラクターに合わせるのが難しい」と“初体験”の感想を語った。

 世界各国を自由に走り回るエースにちなんで、「どこをドライブしたい?」と聞かれると「セネガルのダカールですかね」と即答。ただ司会者は「USA」という答えを期待していたことを察知すると「USAはその後に行こうかな。次は『桜』という曲が出ます」と“軌道修正”しつつ、3月発売の新曲もキッチリPRしていた。「U.S.A.」以来のシングルとなる「桜」の人気は、発売前から過熱。「先日、『桜(五分咲きver.)』というハーフサイズの楽曲を配信したところ、多くの配信サイトで軒並み1位を獲得。注目度は異常に高い」と音楽関係者。

 ユーロビートの「U.S.A.」とは打って変わって、「桜」は和のテイストがあふれるミディアムな曲調となっている。「サクラフィンガー」と名づけた振り付けも特徴的だ。昨年に続いて、今年も大ヒットの予感が漂っている。