フィフィ 小4殺害事件で痛烈批判「教育委員会が見殺しにしたも同然」

2019年02月01日 09時31分

こんな悲劇を繰り返してはいけない

 エジプト出身のタレント・フィフィ(42)が1日、ツイッターを更新し、千葉・野田市で小学校4年の女児が父親に自宅浴室で殺害された事件に言及した。

 女児は学校のアンケートに「お父さんにぼう力を受けています」「どうにかできませんか」と助けを求めたものの、市の教育委員会はそのコピーを父親に渡していた。アンケートには「ひみつをまもります」と書かれていた。

 31日の会見で教育委員会は「(父親の)威圧的な態度に恐怖を感じて屈して渡してしまった」と説明し、不手際を謝罪した。フィフィは「恐怖を感じたのならなおさら救うべきだろ、教育委員会が見殺しにしたも同然」と救える命を救えなかった教育委員会を非難した。

 フォロワーからは「教育委員会はクソだ。情けない大人の集まり」「子供がいたら、この学校には絶対に預けたくない」「大人が恐怖ならこどもは地獄」などと怒りの声が相次いでいる。