河野景子にテレビ腰引けの理由 熟女アナで再出発のハズが一転オファーぱったり

2019年02月01日 11時00分

まだレギュラー番組が決まらない河野景子

 大相撲の元貴乃花親方、花田光司氏(46)と昨年10月に離婚した元フジテレビアナウンサーでタレントの河野景子(54)が、見えない壁にブチ当たっている。離婚直後に「どうやら芸能活動を再開する気らしい」との情報がテレビ業界に一気に広まり「高視聴率を取るのは間違いない」と各局がオファーを出しまくり、熟女フリーアナとして前途洋々のはずだった。ところが、ここにきて様子が変わってきたという。それは――。

 テレビ局関係者は「本人はものすごくやりたがっているようですが、正直言って、報道や情報番組のMCとしては使いにくい。離婚や息子の金銭トラブルなどネガティブな要素があまりにも多いんですよ」と指摘する。

 河野について、本紙では古巣のフジテレビでのキャスター起用や女優業への進出などの可能性を報じてきた。昨年暮れには同局のバラエティー番組「バイキング・ザ・ゴールデン」に出演。今年は今月13日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所~3時間SPさんまVS怒れる美男美女軍団」にも登場して、話題を振りまいた。

 まず気になるのは、テレビ局のギャラだ。元親方夫人の出演料は1本当たり、おいくらになっているのだろうか?

「バラエティー番組への出演なら、ズバリ30万円が相場。でもMCだと100万くらいに跳ね上がる。もちろん、そこらへんの中堅芸人よりはグ~ンと高いけど、バラエティーには数多く出演しないと、そんなには稼げないだろう」(某キー局の編成マン)

 ところが、出演オファーが殺到していたのは昨年までのことだった。年が明けた2019年は、その数が減ってしまったという。

「年明け後はたまにテレビで見かけることもあるが、あれは昨年のオファー分を消化しているからです。でも、視聴者が最も期待している、貴乃花親方との離婚話を話さないから飽きられてしまったんです」(同)

 離婚に関して語ったのは前出の「バイキング――」ぐらい。テレビ出演では、TBS系「名医のTHE太鼓判!」の収録に参加したことを30日付のブログで報告しているが…。

 さらに追い打ちをかけたのが、靴職人でタレントの長男・花田優一の金銭トラブルだ。

「合計数百万円の受注を受けながら、客とトラブルになっている。なのに優一本人は、のらりくらりと言い訳するばかり。最近、世間はこういった話にとても厳しい。秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が延期になっている小室圭さんの借金トラブルの影響もあります。視聴者に毛嫌いされている優一がテレビに出たいのなら、金銭トラブルを解決した後になる。さらに母親である河野の教育方針に対しても視聴者は疑問を抱くでしょうからね」(前出のテレビ局関係者)

 優一については「事務所“契約解除”に2千万円金銭トラブル」、イタリア修業時代の「恩師が師弟関係否定」など、女性誌を中心に負の情報がこれでもかとばかりに伝えられている。

 そんな影響もあってか、河野が期待していたレギュラー番組はまだ一本も獲得できていない状況なのだ。もちろん女優としての仕事などあるはずがない。

「一部では『ワイドショーのコメンテーターに内定した』なんて話が、まことしやかにネットに出ていますが、それも臆測にすぎないようだ。そもそもテレビ界にはいま、元局アナの女子アナは掃いて捨てるほどいる。河野がテレビに復帰するといっても、正直なところ“いまさら感”は拭えない」(同)

 離婚というマイナスイメージに加えて、息子の金銭トラブルのダメージはあまりにも大きかった?

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