宮脇ら所属「IZ*ONE」いよいよ上陸 韓国ではTWICEと肩を並べる人気

2019年01月21日 16時30分

日本デビュー前に都内でイベントを開催した「IZ*ONE」

 HKT48・宮脇咲良(20)らが所属するグローバルガールズグループ「IZ*ONE(アイズワン)」が20日、東京ドームシティホールで日本デビューシングル「好きと言わせたい」(2月6日発売)の記念イベントを行った。

 韓国のアイドルオーディション番組で勝ち抜いた日韓12人のメンバーで構成され、AKB48グループの活動を2年6か月休止する宮脇、HKT48・矢吹奈子(17)、AKB48・本田仁美(17)の3人が参加。昼夜2公演で計4000人のファンにデビュー曲を初披露した。

 セールスポイントを聞かれた宮脇は、メンバーを見ながら「みんなかわいい!」「みんなスタイルも良くて、女性の方の憧れのグループになったらいいなと思います」と目を輝かせた。

 今後の目標について、メンバーみんなでレッスン場で話し合った“夢”を告白。矢吹が「みんなで『東京ドームに立てるくらい大きくなろう』って」と話せば、宮脇も「東京ドームに立てるように、練習も頑張って努力したい」と力を込めた。

「昨年10月に韓国でリリースしたデビューミニアルバムは、女性アイドルグループ歴代最速でチャート1位を獲得し、セールスでも歴代1位。日本でデビュー前にもかかわらず、輸入盤がオリコンアルバムチャート1位にも輝いた。早くも紅白に2年連続出場中の韓国ガールズグループ・TWICEに『肩を並べる存在になる』と言われている」(音楽関係者)

 今月15日には、2018年の韓国歌謡界を総決算する「第28回ソウル・ミュージックアワード」授賞式が行われ、新人賞を獲得したアイズワン。今年はグローバルな活躍も視野に入れている。