BiSH出演映画の見どころは「プロデューサーとの口論」

2019年01月18日 21時58分

ライブ付き上映会を行った「BiSH」モモコグミカンパニー(前列左)と「GANG PARADE」ハルナ・バッ・チーン(前列右)

 昨年の「第60回日本レコード大賞」新人賞を受賞した女性グループ「BiSH」のモモコグミカンパニーらが18日、都内で行われたドキュメンタリー映画「世界でいちばん悲しいオーディション」のミニライブ付き上映会に登場した。

 同作は、芸能事務所WACKに所属するBiSHなどアイドルグループへの加入を目指した少女24人の合宿型オーディションに密着した作品。オーディションは毎年3月に開催しており、今回はBiSHのモモコグミカンパニーら現役メンバーも参加した。

 グループ随一の鬼才であるモモコグミカンパニーは、同事務所代表で同作のプロデューサーを務めた渡辺淳之介氏に対し、「渡辺さんが毎年開催していた合宿に(私は)参加していなかった。渡辺さんがやっていることに反対だった」と持論を展開。「そういう私が参加したことには意味があると思っている。劇中でも対立して口論になっている。そういうところにも注目してほしい」と熱っぽく訴えた。