矢作萌夏 ソロライブで誓う「未来のAKB48をつくっていけるように頑張ります」

2019年01月16日 21時08分

ソロコンサートを行った矢作萌夏 (C)AKS

 アイドルグループ「AKB48」の矢作萌夏(16)が16日、東京ドームシティホールで初のソロコンサートを開催した。

 矢作は昨年1月の「第3回AKB48グループ ドラフト会議」で指名され、AKBチームKに研究生として加入。昨年12月8日に研究生から正規メンバーに昇格した。

 かわいいルックスで握手会の人気は、すでにグループでトップ級。歌唱力にも定評があり、国内6グループ155人が立候補した、AKB48グループの歌姫の座を競う「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」(11日)では見事2位に輝いた。次世代のエースとして期待される逸材だ。

 ライブでは全23曲を熱唱。アンコール前には涙ながらに「センターになって、未来のAKB48をつくっていけるように頑張ります。絶対に引っ張っていけるように頑張ります。まだまだ未熟者ですが、どうか萌夏を見守ってください」とファンに誓った。

 また、アンコールでは今夏、白夜書房から初写真集が発売されることがサプライズ発表され「わーい! わーい! ほんとに知らなかった。(発売は)夏でしょ!?」と喜びを爆発させた。