NMB小笠原の「お笑い歴」にパンクブーブー真っ青

2013年03月20日 16時01分

 お笑いコンビ「パンクブーブー」と「NMB48」がこのほど、都内で日本テレビのU―20お笑い日本一決定戦「ワラチャン!」(6、9、12月に放送予定)の番組概要記者会見を行った。

 

 この番組は、今年開局60周年を迎える日本テレビ特別番組として企画されたもの。すでに他局でさまざまなお笑いトーナメントが繰り広げられているが、今回は20歳以下(今年12月31日時点)の若手に限定される。プロアマ問わず、モノマネ、漫才、コントなど面白ければ何でもあり。優勝者には奨学金として200万円が授与される。

 

 今回、応援サポーターを務めるのはパンクブーブーらお笑い芸人とNMB48。黒瀬純(37)は「こういう機会は少ないので、ぜひ熱い思いをぶつけてほしい」と若手芸人にエールを送る。

 

 NMB48の面々もお笑い好きで知られるが、中でも小笠原茉由(18)はピン芸人ナンバーワンを決める「R―1グランプリ」で何と3回戦進出を決めた異色のアイドルだ。「R―1はリバース(おう吐)するくらい、緊張しました。たむらけんじさんから『頑張れ』と言われて3回戦までやりきれた。私たちも応援したいですね」と意気込みを語った。

 

 ところが、それを聞いて青くなったのが黒瀬だ。「え、マジで3回戦行ったの!? オレ、2年連続1回戦敗退なんだけど…」と目をぱちくり。2009年M―1王者として知られるが、ピンでは結果を出していなかったのだ。佐藤哲夫(36)も3回戦止まりとあって、黒瀬は「応援じゃなくて出場してはどうですか」と“オファー”し笑いを誘った。