スパガ卒業しても続く“女優業へ一直線”の宮崎理奈と浅川梨奈のライバル関係

2019年01月13日 16時30分

宮崎理奈

 アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」(スパガ)元メンバーの宮崎理奈(24)が12日、都内でファースト写真集「だから、会いたくなる」の発売記念イベントを行った。

 宮崎はイベント前日の11日に行われたコンサートをもって、グループを卒業。現在の心境について「アイドルをやって8年半、スパガに入って本当によかった。メンバーとは、これから定期的に遊ぶような仲になると思う。正直、いま卒業した実感が湧いてきた」と語った。

 初の写真集のテーマは「卒業旅行」で、自然体の姿を披露している。お気に入りは泡風呂での一枚だそうで「ありのままの後ろ姿が出ている」とコメント。ファンにはたまらない一冊になりそうだ。

 そんな宮崎だが、卒業コンサートではセンターを務めていた浅川梨奈(19)もグループを卒業した。宮崎は「浅川はもう第一線で活躍している。私も映画などで彼女の背中を追いかけて、いつかは追い越せるようなライバルになれたらと思う」と力強く語った。

 今まで17本の舞台に出演。それだけに、今後は舞台を中心に女優業を続けていくつもりだという。「型にはまらず、どこに出演しても恥ずかしくないような女優さんになりたい」と意気込んだ。

 芸能関係者は「数多くの舞台をこなす宮崎だが、デビュー当時は人前に出るのが苦手で恥ずかしがり屋だった。アイドル好きということもあり、数をこなすうちにそれを克服していった努力家」と明かす。

 巨乳で童顔の浅川はグラビア界で注目されているが、宮崎と同じく女優業も希望している。グループを卒業した2人が、今度は切磋琢磨するライバルとして、業界を盛り上げていくだろう。