純烈・友井雄亮がDV騒動を謝罪「皆様にお話しする場を設けさせていただければ」

2019年01月09日 21時33分

友井雄亮

 歌謡コーラスグループ「純烈」のメンバー・友井雄亮(38)が9日、所属事務所を通じ、一部で報じられた女性とのトラブルについて謝罪。後日、会見を開き取材に応じると発表した。

 この日、「文春オンライン」は、友井が過去に同棲していた女性に暴力を振るったなど「凄惨DV」の実態と、女性に対する謝罪の意として「誓約書」を渡したと報じた。

 友井は午後7時、自身のブログに「この度の記事に関しまして」のタイトルで投稿。「この度の週刊誌の記事により、日頃純烈を応援してくださっているファンの皆様及び関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます」と謝罪し、記事の内容については「すでに解決にはなっておりますが、自分の気持ちとしては今でも相手の方々には大変申し訳ないと思っておりますし、心から深く反省しております」とつづった。そして「今後は、自らの人生を真摯に見つめ直し、二度と同じような事態を起こさないように致します」と結んだ。

 マスコミ宛てファクスでは最後に「後日改めまして皆様にお話しする場を設けさせていただければと思います」と加えられている。会見などで、今回のDV騒動について説明する意向だ。

「純烈」はイケメン揃いの“スーパー銭湯アイドル”としてブレーク。昨年大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たした。