ウーマン村本 辺野古「二転三転」鳩山元首相を支持 高須院長に舌鋒向ける

2019年01月08日 16時49分

ツイッターで主張を発信している

 お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(38)が8日、ツイッターを更新。沖縄の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に関し、高須クリニックの高須克弥院長(73)に意見した。

 高須院長は7日、ツイッターで「間違っていたらお許しください。鳩山先生が辺野古移設を決められたんではなかったですか?」と辺野古移設に反対の立場を取った鳩山由紀夫元首相(71)に問いただした。

 そのツイートを引用した村本は「間違えていたらお許しください。高須先生は誹謗中傷を芸の肥やしにせよといいましたがご自身は自身のCMを陳腐と誹謗中傷されたことに対しては即訴えましたよね。二審とも敗訴でした。人とはその時によって発言が変わるものです 元総理でも院長でも芸人でも同じ人ですよ」と逆に高須院長に説明を求めた。

 沖縄では辺野古埋め立ての賛否を問い、2月24日に行われる県民投票について、6市が不参加または態度を保留し、物議を醸している。鳩山氏は県民投票拒否の市長を「埋め立てに賛成とみられる」とし、ボイコットの姿勢を批判した。

 ただ、辺野古の埋め立ては2010年に鳩山政権が決定。鳩山氏には当時、基地の移設を巡り「最低でも県外」の公約を破棄した上、基地問題の混乱を招いた印象が根強く残っている。

 高須院長はこうした鳩山氏の「変わり身」に対する疑問をストレートに突きつけた形だが、村本は同じことは高須院長にも言えると主張し、鳩山氏の立場を擁護した。