本田望結のマイブームはタピオカ「家で作ることもある」

2019年01月04日 16時42分

スペシャルスケーティングプログラムで共演した本田望結(右)と紗来

“美しすぎるフィギュアスケーター”本田望結(14)、紗来(11)姉妹が4日、東京・墨田区の東京スカイツリーで期間限定オープン中の「TOKYO SKYTREE TOWN ICE SKATING PARK 2019」(3月10日まで)を訪れ、恒例となったスペシャルスケーティングプログラムを披露した。

 2人の共演は今年で6回目。仲良し姉妹らしく息の合ったスケーティングで、観客の拍手を浴びた。昨年は11月の全日本ジュニア選手権に揃って出場したが、望結は総合12位、本来ノービスクラスの紗来は17位(10月の全日本ノービス選手権ではノービスA女子で2位)に終わった。

 望結は「去年はスケート中心の生活を送った。全日本ジュニアという大きな舞台には出られたものの、悔しい結果になり、スケートに対する気持ちが大きく変わった。単に好きだからやるという姿勢から、応援してくださる方のためにも上位に入りたい、本気でやりたいという気持ちが強くなった」とコメント。
「これまでは自分の目標や思っていることを発信するのが好きではなくて隠していた。今年からは思ったことをすべて言って、気取らず強がらず、素直な自分でいきたい」と打ち明けた。

 学校、芸能活動、スケートと三足のわらじを履き、京都と東京を往復する忙しい日々を送ってきた。緊張の連続の中で力が入り、いつしか遊び心を忘れてしまっていたようだ。

 望結は「最近、タピオカがすごく好きになって、仕事が早く終わった時は、マネジャーとタピオカを飲みに行ったりしている。自宅で作ることもある。これまでは遊ぶことがほとんどなかったけど、遊ぶことは大事だなとやっと気づいた。作ったタピオカは妹に味見してもらっている。たくさん研究して、妹に飲んでもらいたい」と語った。

 これに対し紗来は「芯が残っていることもある」と苦笑い。「学校では友達と休み時間に鬼ごっこやバスケットボールをしている。読書好きだけど、スポーツも大好き」と充実の学校生活を明かすと「今年は猪突猛進で、思い切って前に行きたい」とさらなる飛躍を誓った。