宮沢りえ 映画で“美魔女ヌード”解禁か

2019年01月03日 12時28分

宮沢りえ

 女優・宮沢りえ(45)に「ついに映画でのフルヌードを解禁するようだ」と期待の声が高まっている。宮沢は2018年3月、ジャニーズのアイドルグループ「V6」の森田剛(39)と結婚したばかり。結婚後、初の映画出演となる作品が、2019年公開の「人間失格」だと言われており、この作品でオールヌードを披露する可能性が高いという——。

 宮沢の美魔女フルヌードが拝めそうだ!と期待されている作品は、蜷川実花監督がメガホンを取り、小栗旬(36)が主演を務める「人間失格」。

「実は、この映画は19年9月13日に公開されることが決まったが、まだキャストはすべて発表されていない。でも宮沢がヒロインを務めることは間違いありません」(芸能プロ関係者)

「人間失格」は文豪・太宰治の名作として知られる。

「蜷川監督と小栗のたっての願いで、宮沢がキャスティングされたという話です。蜷川監督と言えば、12年に公開された『ヘルタースケルター』でも監督を務めたが、この時には主演の沢尻エリカに初ヌードを披露させるなど、女優の美をとことん追求する監督ですからね。宮沢が今回、大胆なヌードやベッドシーンを演じる可能性は十分にありえますよ」(同)

 また、相手役を小栗が務めることも、宮沢に大胆なシーンを演じさせるうえで大きいという。

「実は小栗は今年、所属事務所の社長になることが内定しているんです。このため『人間失格』は、社長として初めての大仕事になる。必然的に作品に対する気合の入れようが違ってきます。『何としても映画を成功させたい』との思いが強くなり、『宮沢とのラブシーンを自ら蜷川監督に進言するのではないか』といった声さえ聞こえてきますよ。絡みは相当激しくなるはず」(同)

 大胆なヌードで激しいベッドシーンとなれば、ファンならずとも注目を集めそうだが、新婚の宮沢だけに、プライベートに関して心配の声も挙がっている。

「宮沢と森田は今でもラブラブだと言いますが、小栗との激しいラブシーンの撮影が始まれば、森田が嫉妬しかねない。もっとも森田も、女優の宮沢と結婚した以上、仕事だから仕方がないことくらい分かっているでしょうが、宮沢が小栗のようなモテ男と濃厚シーンに臨んだら、心中は穏やかではないはず」(映画関係者)

 今回、もし宮沢が「人間失格」で脱げば、ヌードを披露するのは1991年の写真集「Santa Fe」以来となる。当時、まだ18歳で清純派のイメージが強かった宮沢がヌードを披露した「Santa Fe」は社会現象と言っても過言ではないほど話題となり、150万部を超える大ベストセラーとなった。

「宮沢は、結婚後初の映画出演となる『人間失格』を女優としての代表作と位置付けているようですよ。そのために彼女自身、あの『Santa Fe』以来のヌードとなることを決意したようだ。すでに大女優と言われているが、この作品を機にもっと大物に成長していく可能性が高い」(同)

 宮沢の美乳が「人間失格」のスクリーン上に映し出されるのか? 期待が高まるところだ。