【紅白】オープニングで2003年のSMAP「世界に一つだけの花」シーン

2018年12月31日 20時46分

「第69回NHK紅白歌合戦」は31日、東京・渋谷区のNHKホールで開催され、オープニングでは“平成最後の紅白”ということで、平成元年からの歴代名場面をまとめた特別映像が流れた。

 中には2016年大みそかに解散したSMAPが、2003年に「世界に一つだけの花」を歌唱したシーンも…。メンバー5人が楽しそうに歌う姿に、ツイッターでは「ぎゅっと固まって唄うSMAP今でも泣けてくる」(原文ママ)などといった声が数多くつぶやかれた。

 また、前半の初出場組はミスなく歌唱。結成11年目で念願の晴れ舞台を勝ち取った“スーパー銭湯アイドル”の純烈は「プロポーズ」を、独特な歌の世界観で一気にブレークしたあいみょん(23)は「マリーゴールド」を熱唱した。