矢部美穂「WIN5」的中で562万円ゲット

2013年03月18日 16時00分

 大当たりで二度ビックリ――。タレント矢部美穂(35)が17日、競馬の指定5レースの勝ち馬を予想するJRA「WIN5」を的中し、3人による共同購入で562万6850円を獲得した。ブログで公表するとその反響も大きく、またまた驚いている。



「今日のWIN5で高額を当てました↑↑↑ 最後のスプリングステークスでは手に汗握る思いでした!!」


 矢部は「ナイスバーディ」とのタイトルがついた自身のブログで、アルバトロス級の快挙を報告した。その後の書き込みでも「ビックリ!」と題してこの件に触れ「コメント数も多いし、色々な方からおめでとうのメールや電話が!!」と反響の大きさを伝えた。


 この日はいきなり、阪神10レース・但馬ステークスで8番人気のモズが単勝4950円の大穴を出す波乱で始まった。ここをくぐり抜けると、残り4レースはいずれも3番人気以内の馬が勝利。最後の中山11レース・スプリングステークスは1番人気のロゴタイプが締めて、矢部は高額配当をゲットした。


 ブログによると矢部は3人のグループでWIN5を買い続けてきた。何度か的中するも、すべて100万円以下。「560万ですが、3人で分けるので…しかも、私の口座で買っていないので、税金分を抜いて3人で振り分けをしてもらいますから大丈夫ですよ~」と納税意識もしっかりと示した。「というか、もっと競馬で負けていますから、少し戻ってきた感じですね」と明かし、これまでの資金投入もばかにならない額であることを示唆した。


 大阪地裁では現在、あらゆる外れ馬券が経費として控除の対象になるか否かが争われている。矢部も相当のコストを費やしている模様だが、3分割すれば約187万円となる今回の配当をきちんと申告するつもりだ。芸能人の高額配当といえば、爆笑問題・田中裕二(48)が2007年の皐月賞で3連単162万の大穴を当てるなどして約800万円を獲得して話題になった。1997年にはフリーアナウンサーの徳光和夫(72)が船橋競馬で20万円配当の超万馬券を的中して約800万円を得た。父は地方競馬の元騎手の矢部も、タレント馬券師として新たな伝説を作った格好となった。