【紅白リハ】31回目出場の郷ひろみ「ちょっと息切れてます」

2018年12月30日 14時43分

郷ひろみ

 大みそか「第69回NHK紅白歌合戦」のリハーサル2日目(30日、東京・渋谷区のNHKホール)、郷ひろみ(63)が登場した。

 31回目の出場となる今年は、サッカー日本代表のそっくりユニット「ものまねJAPAN」らとコラボし「GOLDFINGER’99~GO!GO!2018~」を披露する。演出は会場の入り口からステージまでを広く使い、夏の甲子園の金足農フィーバーなど今年話題になった出来事が盛り込まれる。

 リハーサルを振り返り「ちょっと息切れてます。動いてやるというのは慣れているけど。この仕事をしていていいのは、こういう瞬間。すごくいい緊張感がみなぎってきて、一気に爆発させられる」と語った。

 今年は、かつて野口五郎とともに「新御三家」と呼ばれた西城秀樹さん(享年63)が死去した。「こうやって僕が紅白のステージに立ってるのは本当にうれしい。一年が過ぎていくんだなと、一年の早さを感じずにはいられない。充実した、詰まった一年だった」と振り返った。

 2019年に向けては「来年の方がツアーも多い。体調管理していきたい。でも、週3でジムに行ってますからね。過信はいけないけど」と意気込んだ。