【紅白リハ】初司会の広瀬すず 強心臓ぶりに内村&櫻井が太鼓判

2018年12月29日 19時32分

広瀬すず(左)と内村光良

 大みそか「第69回NHK紅白歌合戦」のリハーサル初日(29日、東京・渋谷区のNHKホール)、総合司会の内村光良(54)、紅組司会の広瀬すず(20)、白組司会の嵐・櫻井翔(36)が本番に向けて意気込みを語った。

 昨年に引き続き総合司会を務める内村は「昨年もやったのに1年たつのが早い。また、化け物みたいな空間でやるのか」と話せば、過去に嵐として司会を務めた経験がある櫻井も「いよいよだなと実感が湧いてくる」と、本番を前に大役の重責を感じている様子だ。

 一方、紅組で初司会を務める広瀬は「初めてなんで頑張るとかじゃないけど、まず、紅組の皆さんと楽しめたらなと思います」と話す強心臓ぶり。これに櫻井が「(広瀬の初司会は)大丈夫でしょう。だって今、聞きました? 『楽しくやりたい』って。これだけドンと構えてますから」と話せば、内村も「さっきみんなでいろいろ収録しましたけど、全然緊張してませんもん。この子、大丈夫です、問題ないです!」と太鼓判を押した。

 平成最後の紅白とあって失敗は許されない。本番で不測の事態が起きかねないが、内村は「司会をちゃんと務め上げたい。櫻井くんは慣れているので、本番はすずちゃんの方しか見ない」と宣言。総合司会として紅組司会の広瀬を全力フォローするつもりだ。