【紅白リハ】指原莉乃 卒業後の紅白司会は「今は下品すぎるので」と及び腰

2018年12月29日 18時32分

指原莉乃

 大みそか「第69回紅白歌合戦」のリハーサル初日(29日、NHKホール)、11回目の出場でヒット曲「恋するフォーチュンクッキー」を披露する「AKB48」が登場した。

 センターを務める指原莉乃(26)は、15日のHKT48の単独コンサートで卒業を発表した。それから約2週間がたち「メンバーやスタッフが優しくなった。寂しいって言ってくれたりして。うそか本当かはわからないけど…」とポツリ。

 リハーサルを終えた心境を問われると「楽しかった。まだドキドキはしていないが、最後という感覚はない。(卒業という感覚が出るのは)31日かもしれない。他番組で慌ただしくやってる中、気づくのかなぁ」としみじみ語った。

 また「卒業後、紅白の司会で戻ってくる?」という質問が飛ぶと「あれは女優さんがやるものだし、自分のような品のないMCがやるものではない。(仮にやったとしても)今はあり得ないよっていう反響になると思う。いつかは『ぴったりだね』って言ってもらえるような品のあるMCになってから、そういう願望を語りたい。今はもう下品すぎるので! 夢のまた夢というか」と答えた。

 さらに「上沼恵美子さんも司会をされたことがあった」という声が上がると「じゃあ、スポーツ紙、ネットニュースのタイトルは“目指せ上沼恵美子さん”になるのかなー。タイトルにはしないでくださいね!」と笑顔で話した。

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