【紅白リハ】ISSA 疲労困憊説に笑顔で反論「余計なお世話だよっ!」

2018年12月29日 17時53分

DA PUMP

 大みそか「第69回NHK紅白歌合戦」のリハーサル初日(29日、東京・渋谷区のNHKホール)、大ヒット曲「U.S.A.」で16年ぶり6回目の出場を果たす「DA PUMP」が登場した。

 2014年に現在のメンバーになって初の紅白出場に、ISSA(40)は「雰囲気? いいですね~」と、久々の晴れ舞台に気分が高揚している様子。本番では総合司会の内村光良(54)もステージで代名詞「いいねダンス」を披露するが、「ベスト盤のDVDを渡したら子供と練習してきてくれたみたい」と明かし、メンバーとの振り付けの合わせは5分程度で終了する完成度だったという。

 6月にリリースした「U.S.A.」が「ダサかっこいい」をキーワードに空前の大ヒット。以降、番組やイベント、そしてライブと大忙しの一年を過ごした。あまりの多忙ぶりに先日、「ISSAの顔が疲れている」と報じられたほどだ。

 しかし、これにISSAはちゃめっ気たっぷりに反論。「何かあのー、書かれてるんですよね。テレビ出すぎて疲れてるって。余計なお世話だよっ!(笑い)」。続けて「こちとら日々を一生懸命、楽しんでやっていますから。疲れてもないですし」とアピールした。

 今年を振り返り「いろんなところに呼んでもらえたのはうれしいことですし、僕らが7人で活動していることを老若男女いろんな方々に『U.S.A.』を通して知ってもらえた」と、感謝の言葉も忘れなかったISSA。本番でもお茶の間を沸かせてくれそうだ。