【日刊スポーツ映画大賞】新人賞・岩田剛典が明かした裕次郎さんとの縁

2018年12月28日 17時50分

石原裕次郎新人賞の岩田剛典

「第31回 日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」が28日、都内のホテルで行われた。「パーフェクト・ワールド」「去年の冬、きみと別れ」「Vision」で新人賞を受賞した岩田剛典(29=EXILE、J Soul Brothers)は「裕次郎さんは同じ大学の同じ学部(慶大法学部)の大先輩。身に余る光栄だと心から感謝している」と語った。

「実は母親から、裕次郎さんが入院していらした時、僕の祖父も同じ病院の同じ棟に入院していたと聞いたことがある。そういうこともあり、勝手にご縁を感じている」という。

 今年映画に3本出演。「世間の皆さんに、芝居も頑張りたいんだろうなと伝わったと思う。肩書きはパフォーマーだが、表現者としてこれからも精進していきたい」と、さらなる飛躍を誓った。

 未亡人で石原プロ会長のまき子氏(85)は「専攻まで全部一緒で共感を覚える。残念ながら裕次郎は仕事が忙しく、あまり学校に通ってなかったが、岩田さんは後悔がないようになるべく学校に通ったほうが…、え、卒業していらっしゃるの?」と、仕事のみならず学業も優秀なイケメンに驚きを隠せない様子だった。