アプガ 前代未聞の「持ち歌全曲ライブ」約8時間で81曲完走

2018年12月27日 23時07分

Zepp Tokyoでライブを行った「アップアップガールズ(仮)」

 アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」(古川小夏=26、森咲樹=25、佐保明梨=23、関根梓=22、新井愛瞳=21)が27日、東京・江東区のZepp Tokyoで「アップアップガールズ(仮) Live of All Songs 〜立ち続ける事〜」を開催した。

 アイドル界ナンバーワンの“アスリート系アイドル”として、常に挑戦を忘れないアプガが持ち歌全80曲を披露するという前代未聞のライブにチャレンジした。

 ライブは全3部構成で午後2時からスタート。記念すべき1曲目は「Going my ↑」で始まり、1部ラストは26曲目「サイリウム」。2部スタート曲は「(仮)は返すぜ☆be your soul」でラスト53曲目は「Way Of Our Life」。2部終了後のMCで古川は「終わりは考えないようにしてる!」と音を上げそうになったが、最後まであきらめないのがアプガだ。3部スタートは「スタートライン」。MCでは古川は「元気いっぱいですね? ここまでくるとハイになってますね!」とエネルギーを振りしぼり、ファンをあおった。

 ラスト81曲目は2019年2月19日発売予定最新シングル「アプガミクス」を披露してフィナーレ。8時間以上も歌い続け、時計は午後10時30分を差していた。

 ライブでは19年に5大都市を含むツアー、ファンとのギネス企画を実施することも発表された。来年もアプガは走り続ける。