近藤春菜「バイトに在庫自腹」極悪ケーキ店を断罪「クリスマスの思い出が最悪」

2018年12月26日 14時40分

ハリセン近藤も怒り

 26日放送の日本テレビ系「スッキリ」は、毎年クリスマスシーズンに報じられる「クリスマスケーキ販売ノルマ問題」を取り上げた。

 店の売り上げ向上と在庫処理のため、上からの指示かつ圧力で店員やアルバイトが自腹でケーキやチキン、クリスマス用品を買わされるトラブルが続出。「ブラックバイトの典型」として厳しく批判されている。

 もちろん、自腹する義務などない。番組では、命令そのものが労働基準法に違反する可能性が指摘された。

 芸能人からはさまざまな意見が上がり、MCの加藤浩次(49)は「アルバイトする意味が全くなくなってしまう可能性がある」とバイト救済を訴えた。

 また、タレントの大沢あかね(33)は「『ノルマで自腹』って理解しづらい話。ある程度、需要のデータって取れている。店側がカバーしてあげないと」と首をひねった。

 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(35)は「バイトの子にとってはクリスマスの思い出が最悪みたいな感じになっちゃうし、上の人が仕入れたものをなぜバイトが責任取らなきゃいけない」と発注量を誤った店側の責任を追及した。