大塚愛Xマスライブで意味深発言 離婚乗り越えられた心の支え

2018年12月26日 16時30分

ピアノライブで観客を魅了した大塚愛

 歌手の大塚愛(36)が25日、東京・キリスト品川教会グローリア・チャペルでピアノ弾き語りライブ「AIO PIANO」を行った。

 クリスマスにふさわしい赤いドレスで登場した大塚は「聖なる夜に神聖な場所で『AIO PIANO』が開催されるということで、すごくロマンチック。最後まで楽しんでください」。代表曲「プラネタリウム」や「Santa Claus is Coming to Town」などをピアノを弾きながら歌唱した。

 大塚は先月、RIP SLYME(活動休止中)のSUと離婚を発表したばかり。SUに不倫報道があったこともあり、大騒ぎとなった。この日のライブはチャペルという神聖な場所ということで「今までのいろいろなことを1人になって冷静に向き合えるような、そんな気持ちになりますよね」と意味深に語った。

 ライブのリハーサルをしている時、7歳の長女から「ママの曲って女の子のステキな部分を引き出してくれるよね」と言われたという。大塚は「いつだってステキな部分ばっか出してられないですけど…」と苦笑いしつつ、「(聴いた人が)自分で自分を好きと思ってもらえるように、これからも音楽活動を続けていきます」とファンに誓った。

 そんな充実したパフォーマンスをする大塚だが、離婚する直前はさすがに怒り心頭だったという。芸能関係者は「離婚した経緯もあり、いろいろと心配されましたが、今はすっかり立ち直り、前向きになっています。長女の存在が大きな支えになっています」と話す。

 年明け1月1日にデビュー15周年ベストアルバム「愛 am BEST,too」をリリース、4月からは全国ツアーをスタートする。2018年の最後に心機一転。2019年に向けての再スタートとなった。