「C.C.ガールズ」初代メンバー・原田徳子が離婚告白「もう10年くらい前に」

2018年12月25日 21時28分

 フリーアナウンサー・高橋真麻(37)、タレント・小倉優子(35)が相次いで“クリスマス婚”を発表する中、伝説のセクシーグループ「C.C.ガールズ」の初代メンバー・原田徳子(48)が25日、都内で本紙の取材に応じ、離婚歴を明かした。原田が離婚について言及するのは初めて。

 この日、原田は初のクリスマスライブ「NORINORI WORLD 2018」を行った。ソロ転身から10年と節目の年。一流ミュージシャンとの共演に充実の表情を見せる原田は、本紙の「クリスマスライブにご家族の反応は?」との質問に、笑みを浮かべながら「もう10年くらい前に別れている」と告白した。

「今の私はアーティストであってアイドルじゃないから、必要以上に私生活を明かすことはない。隠しているわけではないが、話題づくりであえて自分から売り物にすることはないし、聞かれたことがなかったので話さなかった。ただ、私は素直な性格なので、聞かれたことには答える」

 屈託なく笑う原田の肌はシワ一つなくピチピチ。どう見ても30代にしか見えない。「普段はスタジオと自宅の往復で、音楽に打ち込んでいる。息抜きは毎日1~2時間のウオーキングと海外ドラマ。四季の移ろいを感じながら、若い女性のファッションを観察して頭を切り替える。ケミカルなことや整形を一切やらないのがポリシー。肉を食べないのがいいのかな」

 美ボディーを保ち、週刊誌でグラビアも披露している。「需要があるならうれしい。私は根っから表現することが好きなので、撮られたり、歌ったりするのが大好き。若いころは小泉今日子さん(52)になりたかったし、今は夏木マリさん(66)を目指している。お2人のように、私にしかできない活動に打ち込み、ノリノリワールドを展開したい」

 ソロ活動10年目を迎え、再来年はデビュー30周年になる。原田は「実はテレビのバラエティーや舞台の仕事など、これまでにも結構オファーはあったが断ってきた。ソロの歌は失敗が全部自分の責任になるけど、芝居の世界に素人の私が入れば迷惑をかけるので、ずっと尻込みしていた。ただ、来年は平成最後。思い切って歌以外のことに挑戦したいと思っている」とブチ上げた。

 グラビア以上にセクシーな“艶技”を期待したい。