エリカさま 売れっ子返り咲きで「沢尻会」復活の兆し

2018年12月25日 16時30分

勢いを取り戻している沢尻

 かつて芸能界で「メンバーでなければ芸能人にあらず」とまでいわれ隆盛を誇った「沢尻会」が復活の兆しを見せている。

「沢尻会」会長は説明するまでもないが、「別に…」発言で芸能界を干された女優の沢尻エリカ(32)。騒動後、一時は芸能活動を休止するなど引退直前にまで追い込まれていたが、2010年に再開。ここ数年でまたまた売れっ子に返り咲いたのだ。

「銀幕復帰作となった蜷川実花監督の『ヘルタースケルター』(12年)で、日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞したのを皮切りに、主演ドラマでもヒット作を出しましたが、今年は映画界での復活劇が目覚ましい。犬童一心監督の『猫は抱くもの』で6年ぶりに主演を務めたように『不能犯』『億男』など話題作に出演しまくっている」(芸能プロ関係者)

 仕事は映画のみにとどまらない。

「CMオファーもさばき切れないほど来ているんです。それこそナショナルクライアントといわれるような大企業が多い。1本当たりの出演料を低めに抑えているなどともいわれていますが、いずれにせよ売れっ子であることに変わりはありません。まさに芸能界では沢尻を昔のように“エリカさま”と呼ぶようになったんです」(事情通)

 そんな“エリカさま”を中心に集まり、復活しつつある沢尻会。気になるメンバーだが「映画『食べる女』で共演した前田敦子、広瀬アリス、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックスらと食事会を開催しているんです。沢尻本人は認めていませんが周囲は“沢尻会”復活と持ち上げているんです」(芸能プロ関係者)。

 沢尻が再びてんぐにならなければいいが…。