高橋真麻 結婚を生報告「引き続きみなさんにはいじっていただきたい」

2018年12月25日 09時12分

喜びいっぱい

 22日に1歳上の30代一般男性と結婚したフリーアナウンサーの高橋真麻(37)が25日、日本テレビ系「スッキリ」に生出演した。 
 
 番組では父の俳優・高橋英樹(74)と3人で都内の区役所に婚姻届を提出する映像が放送された。

 花束を贈られた真麻はお相手の似顔絵を公開し性格を「優しくておもしろい」、趣味は「旅」と記した。

 2015年末から交際を開始し、3年の愛を育んだ。「めちゃくちゃケンカはよくする。それでもなんとなく仲直りできたのが良かったのかな」とゴールインできた理由を語った。

 一方で、自身が芸能人のため、葛藤もあったという。「去年1年は私のほうが結婚したくないと思っていた。独身キャラで割とお仕事いただいていたので」。レギュラー番組5本を抱える真麻は、周囲に愛されるキャラクターは独身であることが前提と考え「人妻にブスとか言えないじゃないですか」と結婚に二の足を踏んでいた。

 彼も理解を示していたが、交際3年を迎え、2人の心境が変化した。「さすがに3年たつので向こうから『どうするの?』って聞かれたので」。真麻が「でも、あたしプロポーズされてないし」と言うと「じゃあ、結婚してくれ」と自宅でプロポーズされた。

 入籍日に関しては、クリスマスイブも候補だったが「もう37歳なのでイブ婚も恥ずかしい」と苦笑い。

 また、普段の様子は「私がすごいベタベタするタイプ。彼がすごい嫌がって。頭を押さえられて嫌だ嫌だやっている感じです」と告白。真麻のほうが甘えており「昨日、せっかく結婚したのにウキっともしないし、嫌だみたいなこと言ったら『長距離走や。短距離走でモノ考えている。長い目で見なさい』」とたしなめられたという。

 結婚式は予定せず「仕事でウエディングドレス何回も着ているから」と話した。念願の独身卒業も「まさか結婚する日が来るとは…」とまだ現実を受け止められない様子だった。

 今後については「忍耐力ってみなさんおっしゃるので、長く続けることが大事と思って頑張っていきたい」と抱負を語り「引き続き、みなさんにはいじっていただきたいと思います」と笑顔で訴えた。