松本人志 南青山の児相建設反対派の主張に「ある意味“清い”けどね」

2018年12月24日 13時37分

「ダウンタウン」松本人志

「ダウンタウン」松本人志(55)が23日のフジテレビ系「ワイドナショー」で、東京・南青山の児童相談所建設問題について言及した。

 番組では児相の建設を巡り、説明会で一部の反対派住民からは「青山ブランドが落ちる」「土地の価値を下げないで」と様々な意見が噴出している騒動を特集した。

 これに松本は「南青山にブランドがあるんだとすれば、ブランドって世間さまに上げてもらうもので結局、自分たちで下げちゃうっていうものなんでしょうね」と持論を展開した。

 続けてこの報道を取り上げることについて「こういう番組でこういうコメント求められる我々からしたら、ものすごくやりやすい相手で、ボロクソ言っといたら、こっちのポイントばんばん上がっていくからね」とスタジオを笑わせるも「ただそれにまんまと(乗っかる)は嫌だもんね」と主張した。

 一方、ヒロミ(53)は「もし、自分の家の横に何か建つって急に言われたら『いや、ちょっと待ってよ』と思っちゃうじゃんね。言う気持ちも分からないでもない。ただ言い方はあるけど」とコメントするが、松本は「建前なしにこれだけホンネでしゃべれるって、ある意味“清い”けどね。すごいよね」と語った。