韓国の癒やしアイドル「LIVE HIGH」来年2月に日本デビュー

2018年12月24日 11時00分

左からシナ、ボヘ、ガビン

 韓国のプロ野球チームの応援グループとして誕生した3人組アイドルグループ「LIVE HIGH(リブハイ)」が来年2月に日本でデビューすることが決まった。

 2013年にデビューしたリブハイ。その後、メンバーの入れ替えなどを繰り返した。転機は16年で、AKB48などの作曲で知られるイ・ソンホ氏に出会い、シングル「Happy song」をきっかけに、韓国内の音楽シーンでも名が知られるようになった。

 その後も様々な紆余曲折を経て、シナ(25)ガビン(25)ボヘ(24)の3人組体制に。自分たちの音楽での使命を“ヒーリング”と位置づけ、商業主義とは一線を画するアイドルグループとして韓国内外で確実なキャリアを築いてきた。

「つらい経験の先にある希望・夢」をひたむきに伝え続ける姿から、いつからか“ヒーリングドル”(ヒーリングアイドルの略)と呼ばれるようになった。現在、「Happy song」は幅広い年齢層や音楽ファンに支持されている。

 そんなリブハイが来年2月13日にシングル「Live HIGH #E.P1 〜Triple Jumping〜」で日本デビューする。ガビンは「日本を始めグローバルに活躍したい」。ボヘは「最高のガールズユニットになりたい」。シナは「みんなでトップを目指して頑張りたい」とリブハイでの夢を語った。