花田優一 靴の受注トラブル否定「4月まで30足は作らなきゃいけない」

2018年12月21日 16時26分

来年も靴職人を継続

 元貴乃花親方の花田光司氏(46)の長男で靴職人兼タレントの花田優一(23)が21日、フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」に生出演した。

 優一はこの日から東京・京橋で初の個展となる絵画展を開催。同時に来年の靴の受注も開始した。

 優一の靴を巡っては完成品がオーダーと異なっていたり、納期を守らないなどのトラブルが報じられた。

 このことについて問われると「技術、スピードを上げていかないといけないなと、肝に銘じてやっております」と言い聞かせる一方で、一部のトラブルを否定。

「報道の中で事実に反する部分もあって、表には出ないですけど、抗議させていただいた部分もある」と主張した。
 
 また、靴は2週間に1足のペースで仕上げるとし「3月4月までの靴の作製では、30足ぐらいは作らなきゃいけない予定でやっています」と話した。
 
 最後は、10月に離婚した花田氏と元フジテレビアナウンサーの河野景子さん(54)に対し「母も父もたくさん恋人作っていただいて、人生を謳歌してほしいなと思っています」とエールを送った。