カイヤとの離婚訴訟“泥沼化3年” 川崎麻世の友人が心情を代弁

2018年12月21日 16時30分

裁判が泥沼化している川崎麻世(左)とカイヤ

 俳優・川崎麻世(55)が、妻でタレントのカイヤ(56)に離婚を求めた裁判が泥沼化している。疲弊する麻世を心配した友人が、現在の状況を本紙に明かした。

「麻世さんのイメージがダウンするような情報をカイヤさんが次々と発信するので、麻世さんはストレスで自律神経を患っています。発声にも支障をきたして治療しています。金銭トラブルもないと思います。公共料金や家賃の支払いは、麻世さんの口座から払ってますし、生活費等は家族カードをカイヤさんに渡しているそうです。現金もカイヤさんに言われた金額を麻世さんは毎月、渡しているのです」

 訴訟に至った離婚の話し合いは、弁護士を立てて3年近くになるという。

 友人は「調停に来なかったり、マスコミ沙汰にしているのはカイヤさんの方です。書類にうそを書いて麻世さんのイメージを悪くしようとしている方に行っているので、なんとかしないといけないと思いました。『デイリー新潮』(ネットニュースサイト)で報じられているように、今年4月に離婚に応じるとカイヤさん側が同意して、6月に和解案が裁判所に出されてカイヤさんも承諾をしたのに、翻意したのです」と明かした。

 弁護士は10月にカイヤに解任されている。デイリー新潮とみられる報道に対してカイヤは、11月21日のブログに下記のような反論を掲載していた。

「インターネットニュースに掲載されている件について、間違っていることがあるので、前任弁護士からのコメントをお伝えします。【私は離婚に応じる旨の回答はしておりません。藤田】caiya」

 このことについて、司法ジャーナリストは「裁判所には提出された和解案があるのに、それを弁護士が否定しているのは不思議です。弁護士がうそをついていたら弁護士の懲戒事由になる可能性もありますから、カイヤが弁護士の名前を使って虚偽の情報を発信している可能性もあります。今後裁判で明らかになることでしょう」と指摘する。弁護士の懲戒請求は第三者でもできるので、麻世の友人が準備中だという。本紙は前任弁護士に取材を申し込んだが、回答はなかった。