加藤浩次 南青山住民の「幸せ」価値観のズレを指摘「あさましいし、恥ずかしい」

2018年12月20日 14時32分

日本テレビ系「スッキリ」MCの加藤浩次

 20日放送の日本テレビ系「スッキリ」は東京・南青山の児童相談所建設問題を取り上げた。

 MCの加藤浩次(49)は児相の建設を巡り「全国的に反対してやむなくやめてしまった箇所もある」と、反対派住民が一定数いることに理解を示しつつも、建設には賛成の立場を表明した。

「虐待に遭ってもすぐ駆け込める。その地域で事件が起きる確率はある程度減ると思う。海外ではニューヨークにもロンドンにもある」と話した。

 一方、数回の住民説明会で明るみに出た一部反対派の妙な特権意識については厳しく断罪。

「会議の中で言ってましたけど『食べ物が高い』とか『いい服着てる我々を見たら児相に来る子供たちが嫌な思いするんじゃないか』って。何言ってんのって。幸せの価値観って全然違うでしょ。いい服着て、いい所に住んでいるのが幸せだと思っていること自体がボクはあさましいし、恥ずかしいと思っちゃう」と切り捨てた。