千鳥・大悟と「イブにご飯」に行くほど志村けんがかわいがるワケ

2018年12月20日 16時30分

千鳥の大悟(左)とノブ

 お笑いコンビ「千鳥」(大悟=38、ノブ=38)が19日、都内で行われた「復興を後押し!岡山県魅力発信プロジェクトPRイベント」に登場した。

 このプロジェクトは、今年7月の豪雨被害を受けた岡山県が、減少した観光客数を回復させるために発足。同県出身で「おかやま晴れの国大使」を務める千鳥は、ノブの地元・井原市の特産品であるデニムで作られた着物姿で登場した。

 この場で大悟は突然「今年の最後の最後に、すごいことを発表します。志村さんから『大悟、24日の夜、ご飯行ける?』と連絡が来ました!」と、お笑い界の大御所・志村けん(68)からの誘いを明かした。

「イブは志村さんと一緒です。どの店に入っても、店の人も笑うやん。カウンターもカップルだらけの中にワシと志村さん。店員も手が震えるやろう」

 志村と大悟がたびたび飲みに行っていることは有名な話だ。「昨年の春くらいから飲みに行くようになり、『週に4回は飲んでいる』と言われたほど」(ワイドショー関係者)

 飲み始めた当初、千鳥はまだ、今ほどはブレークしていなかった。「最初のころは、一介の若手芸人にすぎなかった大悟を大物の志村さんが気に入り、飲みに連れて行っている、という見方が多かった」(同)。

 ところが、昨年の後半から千鳥は大ブレーク。今年に入ってからも勢いは衰えず、いまでは「テレビで千鳥を見ない日はない」と言われるほど、売れっ子に成長した。

「いまは2人で飲んでいても、『志村さんが若手と一緒にいる』とは思われないでしょう。志村さんは、お笑いに対して研究熱心な大悟の姿勢を気に入っているそうなので、千鳥のブレークは自分のことのようにうれしいのでは」(同)

 2人で飲み歩く姿は来年以降も見られそうだ。