高畑充希 坂口健太郎との復縁をにおわせていた「再」の一文字

2018年12月19日 18時23分

復縁と報じられた高畑充希(左)と坂口健太郎

 とびきりの笑顔の裏には、どうやら深い意味が隠されていたようだ。19日、「NEWSポストセブン」が、イケメン俳優・坂口健太郎(27)と実力派女優・高畑充希(27)の自宅デートの様子をキャッチ。復縁と報じた。

 同メディアによると、14日の高畑の誕生日に坂口がケーキ持参で、高畑のマンションを訪れたとか。2人はNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」での共演などを通じて急接近。最近は多忙に夜すれ違いで“破局”したと伝えられていた。

 高畑は17日に行われた映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」(前田哲監督、28日公開)のPRイベントに、俳優・大泉洋(45)とともに出席。自らの一年を漢字一文字で振り返り「再」としたためた。

 その際、「前田監督は私のデビュー作で出会い、10年を経て再会した。今年はほかにも、以前にお仕事をした役者さんとご一緒させてもらう機会が多かった。大泉さんもその一人。再会が多くて、すてきな年だった」と、満面の笑みを浮かべたのだ。

 今年前半には人生初の長期休暇を取り、4か月かけてバリ、パリ、ニューヨーク、サンフランシスコを旅した。そのため、坂口と離れ離れになっており、破局説が飛び出したのだろう。

 だが、高畑は休暇中に全速力で駆け抜けた半生を見つめ直し、心の底からリラックスしたようだ。このところは演技力やかわいらしさにばかり注目が集まっていたが、CMで歌唱力が再評価された。今年の後半は怒とうの出演ラッシュで、売れっ子ぶりに拍車がかかっている。

 先のイベントでは坂口との別れに「再」の一文字であてつけたのかと思いきや、水面下でしっかりと静かな愛を温め合っていたというわけだ。高畑の「再」は、4か月離れてお互いの大切さを再確認し、再会した相手にも向けられていたようだ。