松嶋尚美 南青山の児相問題に複雑な思い「自分の所に来るなら引っ越しの可能性ある」

2018年12月19日 15時12分

松嶋尚美

 19日に放送されたフジテレビ系「バイキング」では、東京・港区南青山の児童相談所建設問題を特集した。

 児相の建設を巡り、一部の反対派住民からは「青山ブランドが落ちる」「土地の価値を下げないで」と様々な意見が噴出し、説明会は大荒れとなった。

 これに対してゲストからは厳しい意見が相次いだ。ホラン千秋(30)は「児童相談所って、困っている子供や親をサポートする場所にもかかわらず、それを造りたくないブランドがある土地ってどんなブランドなのかな。助けを求めている人たちに手を差し伸べられない土地を世界に発信しても、素晴らしいと受け止められないよなって思います」と私見を述べた。

 さらに「おぎやはぎ」小木博明(47)は「説明不足ということがあって、反対していると思う」と前置きした上で「すごいダサいことを言っている。もし(自分の)奥さんがあんなこと言ってたら嫌いになっちゃうぐらい、カッコ悪い」と語気を強めた。

 一方で、松嶋尚美(47)は「私は複雑。もしも、自分の所に(児相)が来るとなったら、引っ越しする可能性があります」とコメント。続けて「それはあまり知識がないから。例えば親に暴行されて『キーッ』となっている子が外に飛び出して、暴力ふるったり、カツアゲしたりするかもしれないっていう変な心配があります。ちょっと悩むことは正直あります。ちょっと私、最悪なこと言ってますけど…」と語った。